大寒の味噌

先日に引きづづき

今日も味噌が仕込まれました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

一年で一番寒い時期

まだ井戸の水で台所仕事をしていた頃

食品が傷みにくく

きれいな水が汲めるこの時期に

味噌を仕込んでいた時代からすると

なんと便利になったのでしょう。

ハンドミキサーを使って大豆を潰している

今日の私を見たら

亡くなった母(大正十三年生まれ)は

ビックリすると思うけど

たぶん笑って「いい時代になったねぇ」と

言うでしょう。

とっても便利な時代になったから

私は少しスローに戻りたい。

この手のひらの上の味噌玉

今は固い塊ですが

瓶に仕込まれ

夏には良い香りが漂い始めます。

麹が活性するのは二十五℃。

義母に「たまには海外旅行に行って来い」と

言われます。

もしかして

私に長く留守をしてほしい❔

嫁が何処にも行かなくてうっとうしい❔

普通は逆だと思うけど(笑)

残念ながらお義母さん

あなたの嫁は変わりものです。

広い世界より

この小さな味噌玉のような

日常に興味があるんです。

体力と気力を使った後は、嬉しいおやつタイム。

パール柑と蜜柑で作った寒天ゼリー、

簡単なスイーツですが

とても好評で

「レシピを教えて」と嬉しいお言葉。

来月のお料理教室でご紹介しますね。


それと、味噌をお家で仕込むとき

①大豆の洗いと浸水

②大豆を煮る(煮汁は少しとっておく)

③大豆の潰し

④麹と塩のほぐしと潰した大豆の混ぜ込み

⑤味噌玉に仕上げる

⑥仕込み容器に味噌玉を仕込む

⑦仕込み容器についた味噌をふきとり封をする

(ざっとの流れです)

今日来られたゲストさんが

お家でまた仕込まれるそうです。

(質問があれば遠慮なく連絡下さい)


今日もありがとうございます。





あでっそあぐり

「朝採り野菜の料理教室」日程

7月は21日(土)・22日(日)・23日(月)

三日間とも 10:30~15:30の予定です

※21日は満席(キャンセル待ちです)

あでっそ畑から健康生活を考える。

食べること。「食」 無農薬・無施肥での野菜づくり、そこで出来るすこやかな野菜を中心につくる家庭料理の料理教室や 健康な身体をつくる温故知新な食のワークショップ。 そして住まうこと。「住」 口(鼻)から入ってくるものは食べ物だけではありません。空気 体に有害な材料は使わない、健やかに暮らすための家づくり。 をご提案させていただきます。

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