岡本よりたかさんの農法

無農薬、無施肥。

薬は使わない。

肥料も使わない。

土に住む菌の働きと

植物の特性を生かした農法。

ノウハウを習得するには

何年も何年もかかる

実に効率の悪い農法。

だけど今

あでっそあぐりが取り組んでいるのも

この農法。

四年目になりました。

百人の農家がいれば

百通りのやり方がある。

種も

風土も

人も

違うのだから。

でも植物が育つ

ロジックは存在する。

それを十八年かけて

実験して観察して

人の手で無理なく作る

ノウハウを確立していった

パイオニアが岡本さん。

(私の勝手なイメージです)

興味のある方は岡本よりたかさんの

「野菜は小さい方を選びなさい」

をおすすめ致します。

一読、二読の価値ある読み物です。

そして今日

待ちに待った岡本よりたかさんの

農業指導の会がいよいよ始まりました。

場所は気功の師匠・矢山利彦先生の

ホームタウン。

佐賀大和の矢山クリニック。

病原因を波動医学で診て下さる

強くて優しくて熱いハートのパイオニア。

(私の勝手なイメージです)

素晴らしい機会を作って下さって

岡本さん、矢山先生、ゆうこさん、三宮さん

ありがとうございます。

「財産と知識は持って死ねないからね」

岡本さんはそう言って

基礎学に裏打ちされた

ご自身のノウハウを

惜しみなく公開。

午前中いっぱい

濃密な岡本さんの座学は続きました。

お昼を挟んで午後から

矢山クリニックの畑で実施。

その合間

佐賀の桜マラソンに参加している

矢山クリニック歯科の佐藤先生の応援。

来た来た!

クリニックでもたぶんムードメーカー。

気功のクラスでも気さくに

あれこれ教えてくださる良き先輩。

フレーフレー!

さぁ午後からの実施。

育苗用の土の説明を受けて

皆さんと夏野菜の種まき。

そして、畑の歴史を観察。

草を見ればおのずとわかるその土の性質。

もちろん五感も使う。

だけど便利な道具も使う

pHを計り地熱を測定し

土を掘り下げ、水の浸水を観察し

トラクターで踏みしめられ固くしまった硬盤層を

どう作物が豊かに実る柔らかい土にするか。

土づくりと作付けのプランニングしていく。

夕刻まであっという間でした。

難しい。

そう思っていた無農薬、無肥料の仕事が、

始めたばかりのあの感覚に戻った。

嬉しい。

楽しい。

「土」に学びたい。

そう言った私に

矢山先生が作ってくれた和歌。

「大いなる 育くむ力

土を師に

泉湧くごと 作物みのる」

「おおはしいずみ」私の名前が

入った歌になってます、笑。


今日一日でも大収穫やん。

ありがとーーーーー☆彡


あでっそ畑から健康生活を考える。

お百姓しながら健やかな生活をご提案  まずは食べ物「食」 無農薬、無施肥での野菜づくり、家庭料理の料理教室。  そして空気「住」 体に有害な材料は使わない、体のためにも自然住宅を。

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