ひな祭りのお料理①

三月のお料理教室にご参加の皆様

ありがとうございました。

ドライブ効果で仕事が進み

今日は早々にパソコンの前に座りました。

\(^o^)/

さぁ、書くぞぉ。


もうすぐ彼岸の入りですね。

桜の開花も聞く九州ですが

柳川ではまだお雛さまが飾られてます。

三月三日ではなくて

四月三日がひな祭り。

立春から飾ってます。

長いです。

そのお蔭で女性が強いのかも、笑。

まぁ そこは良い意味でお受け取りいただき

今月のお料理教室は

皆さんと健やかを願って

雛祭りと啓蟄のお祝いの食卓を囲みました。

そうそう柳川キッチンの真耶さんに

ひな祭りらしいスイーツもリクエストして・・

届いたのがこのこたち。

野菜の砂糖衣でひとつひとつ

丁寧に描かれたお内裏さまとお姫様。

ほのぼの。

思わず笑みがこぼれるこの表情に

ひと盛り上がり。

そして、

どこからいく❔的な、笑。

可愛く美味しい

そして食べてる最中が楽しい。

そんな素敵なスイーツでした。

ごちそうさま、真耶さん。

始めの準備中。

大根の下処理をやってます。

丸いのは大根、こんな感じで育ってました。

そうそう桜島大根。

苦みとほのかな甘み

かぶのような柔らかさ。

揚げましたよ。

外は玄米フレーク。

お米のカリカリと大根のトロトロ。

以前は大根の竜田揚げとか

大根の天ぷらとか言ってたんですが

今回、大根の普茶揚げと命名。

畏れ多くも黄檗宗の普茶料理から

お名前、いただきました。

京都が有名ですが長崎でも食べれます。

桜とお精進料理。

これも楽しいドライブが出来そう。

ところで開祖の隠元和尚さまは日本に来る際、

中国からインゲン豆、蓮根、西瓜の種を

飢餓対策のために持って来たと言われてますが

当時はどんな野菜が育っていたんでしょう。

昔の西瓜は甘くなかったから

今とはずいぶん違うものだったんでしょうねぇ。

んっ、西瓜の話は置いといて大根、大根。

さて大根の揚げ物を美味しくするのが

蒸し焼きという方法。仕込んでおくと

時短になるのでおすすめです。

簡単な方法なのでご紹介します。

大根を1.5㎝程の輪切にし

さらに半分の半月に切ります。

それをフライパンにペタッと

重ならないよう並べて

100ccの水を入れ

塩をふたつまみほどパラパラ。

蓋をして弱火で15分蒸します。

蓋をあけて水分が残っていたら

強火で飛ばし完成。

大根の蒸し焼き、いろいろ使えますが

何にするか決めて味を入れたいときは

下線で入れます。

今回の普茶揚げはにんにく醤油を使いました。

水分を飛ばしつつ味を大根にしみ込ませます。

水分があらかたなくなって

大根からじりっという音がしたら

火を止めます。

蒸す。焼く。揚げる。

それぞれに美味しい。

調理法ではないけど

干す。

これも重宝。

保存性が増し

味が濃縮

栄養アップ。

一石三鳥。

この寿しご飯も干し野菜のうま味が

味の下支えになっています。

そして味の輪郭を作っているのが

たっぷりのパール柑です。

ちらし寿司が大皿であると

お祝いらしい食卓になりますね。

あら。

いつの間に。

文、長っ(^^;


夕飯作るんで

ここらで止めます。

続きは明日。

(たぶん次回も長いと思われる)


ありがとう。

あでっそ畑から健康生活を考える。

お百姓しながら健やかな生活をご提案  まずは食べ物「食」 無農薬、無施肥での野菜づくり、家庭料理の料理教室。  そして空気「住」 体に有害な材料は使わない、体のためにも自然住宅を。

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