水の国

活発な梅雨前線、九州から離れません。

梅雨の終わりは激しく降る。

それは毎年のことですが

水の脅威が段々激しくなっている。

そう感じている人は多いはず。


インディアンの伝承に

黒い人は火を。

赤い人は土を。

白い人は空気を。

黄色い人は水を。

守ること。

地球に散らばる人間たちに

託された役割だそう。

人と自然の区分がない彼らは

表現が私たちと違う。

例えば「木々」は「 tree poeple」というような

言葉を使うそうです。


日本では自然は癒しだったり 敬いの対象だったりする。

山や川が御神体の熊野をはじめ

樹齢のいった樹木を大切にしているお社は案外ざらにある。

私の故郷にも沼に生える植物が神様の神社があります。

ただ、自然を大切にしようとする素地は持っているけど

実際の暮らしは自然と縁遠くなりました。


降り続く雨は行き場を失い溢れ始めてる。

私の畑は水没寸前。

生まれたての南瓜も可哀想に。

昨日の行った佐賀大和も似たり寄ったり。

トマトと茄子をかろうじて収穫したけど

粘土質の畑は「これ以上水を溜めれない」と

言ってるように見えた。

粘土質の土は稲作には適した土。

六月二十四日に田植えした水田。

土砂降りの中で育つ稲の逞しさ。


平和な水があってこそ。

だから山が大切になる。

川も大切になる。

自然との共生。

忘れてはいけない。


だけど大雨の田まわりは危険だから

言ってはダメ。

被害がこれ以上広がりませんよう。


ありがとうございます。

また明日。


あでっそあぐり

「朝採り野菜の料理教室」日程

7月は21日(土)・22日(日)・23日(月)

三日間とも 10:30~15:30の予定です

※21日は満席(キャンセル待ちです)

あでっそ畑から健康生活を考える。

食べること。「食」 無農薬・無施肥での野菜づくり、そこで出来るすこやかな野菜を中心につくる家庭料理の料理教室や 健康な身体をつくる温故知新な食のワークショップ。 そして住まうこと。「住」 口(鼻)から入ってくるものは食べ物だけではありません。空気 体に有害な材料は使わない、健やかに暮らすための家づくり。 をご提案させていただきます。

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