パッチワーク的 畝づくり

今年も 春の種まきの前に 畝づくりです

そこで うちの新米師匠 新たな試みを始めました

畝の少し深いところを 直接堆肥化する計画

今ある畝の真ん中を30センチくらい堀越し溝を作って

一番下には葦を敷き その上に枯れ葉をいれ

少し乳酸が出てきた竹の粉を蒔き

掘った土を細かくしながら元のように戻し

少し高い畝に仕上げました

この方法で とびとびに三か所

出来るところからやっていくそうです。


四畝のせまい畑 多品種で作って

種採りまでしようとすると 畝の途中で

花を咲かせ 種ができるまでそのままにしておく必要があります

「さっ、全部収穫!一気にトラクターで耕起」というのが

だんだん出来なくなってきました。


そこで、このパッチワーク畝づくり案が出てきたらしく

「さ~すが!」と言ったら

「それだけの理由じゃないけどね!」って

いろいろと考えてる模様。

発案は師匠! 力仕事は弟子の役割分担

今夜は弟子の腰が心配です。

あでっそ畑から健康生活を考える。

食べること。「食」 無農薬・無施肥での野菜づくり、そこで出来るすこやかな野菜を中心につくる家庭料理の料理教室や 健康な身体をつくる温故知新な食のワークショップ。 そして住まうこと。「住」 口(鼻)から入ってくるものは食べ物だけではありません。空気 体に有害な材料は使わない、健やかに暮らすための家づくり。 をご提案させていただきます。

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