あでっそあぐり


はじめまして。
あでっそ あぐりです。

筑後平野の真ん中で
バリバリの農家だった主人の両親と同居して
ある意味仕方なく手伝ったのが
農へ進んで行くそもそものきっかけ。
そのきっかけをくれた義母は八年の闘病の後
2018年、桜の満開の中、天に上りました。

色んな出会いもあり自分の畑も出来ました。
育てながら学びながら実感したのは
野菜の元気は土から
人間の元気はお腹から。
どちらの根っこも善玉優位が望ましい。

まだまだ勉強不足ですが
家庭食の大切さもお伝えしたくて
収穫した野菜でお料理教室を開いてい

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屋外のダニもお気をつけください。

長袖、長靴、手袋、首にタオルなどいで立ちは完璧でもそれらを草の上、土の上に置いて一休み。又は汗だくのズボンやシャツのままその場に座って一休み。そんな事をしていませんか。これはそんなうっかりさんのお話。私です(^^;畑仕事、めいっぱい雑草を刈って体が熱くなりすぎで腕袋を外した。長袖に手袋をしてさらにその上からつける農業用のアームカバー。外して置いたのは、刈った草の上。つけ直したら手首を何かに噛まれた。雨が降って、湿度がある状態の雑草を刈る作業の時は虫に刺されやすい。虫刺されを怖がっていたら仕事にならない。そんな間違った認識が状況を悪くした。軽トラに揺られて帰宅、シャワーでさっぱりしたら手と足に痛いと感じる傷があった。それでも気分はとっても良かったからホロ酔ってブログを書き、よく寝て。翌朝目覚めると。発熱。喉の違和感。息切れ。不正出血。急転直下の不調。ともかく病院行こう。前日は軽トラで走った道。行先は矢山クリニックの畑ではなく矢山クリニックまま。原因はダニが媒介したウイルス。噛まれたとこから菌が侵入して体内で増殖。矢山先生「左の喉にいっぱい」そうそう、そこ痛い( ;∀;)矢山先生「心臓の周りも集まっとる」二階にあがるだけでハアハアするのは それか。オドロキなことに脳にも侵入してました。「ウイルスが根暗な性格に変える」天然ピカリの私を脅す(´;ω;`)ウゥゥただ、このウイルスが脳に入ると「ウツの原因になる」と言うのは本当です。ダニで感染する厄介な怖い病気もゼロサーチで診察。重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)日本紅斑熱・つつが虫病など矢山先生「良かった、大丈夫」ほっ、一安心。薬を飲んで左右の腕、肩から首とあちこち治療もしてもらい胃腸の状態や肝機能を確認して、菌が増殖するのを抑える抗生剤をさらに7日分。予約制だから待ち時間ほぼなし。治療の前後に診察してもらい私の体に合う最善のアプローチを導きだしてもらった。何て心強い。バイオレゾナンス\(^o^)/こんな病院もっと増え給え。と祈る。前回、能天気で絶好調なブログをあげといてお恥ずかしい。ただ傷はこんな感じでも体調は随分と良くなりました。